リアムのショーを振り返って
リアムは2010年2月24日生まれで、我が家に来たのは5か月を過ぎてからでした。4頭の先住MCがいましたが、2時間足らずで慣れてしまい、以前から住んでいたごとく自由に振舞っていました。(ダンダンは1週間掛かりました) 我が家の6頭の猫達をMCのスタンダードから見ると、ベストはジョニー、2位はソラ、3位はノエル、4位はダンダン(痩せれば)、5位リアム、6位マルスだと思います。TICAとCFAはスタンダードが異なり、リアムはコートのみベストですが、ヘッド、眼形、ボディバランスから見て3位か4位が精一杯でしょう。一昨年の11月にCFAのプレミアシップのオープンからスタートして、2月に4戦目でGPRになりました。そこそこの成績でGPRになったので、シーズンスタートの5月から出陳しました。CFAはシーズンの初めはGPRが有利なのです。予想どおり11月までは順調にポイントを積み上げることが出来ました。しかし、成長に連れ耳位置やボデイバランスのマイナス要素も増えてきたのです。ただ、彼はショー嫌いではなく、2Dayショーでは2日目の方が機嫌が良くて成績も良いという不思議な猫です。CFA14戦、TICA12戦、計26戦に出ましたから、1か月連戦の月が数度ありましたが、怒ったことは一度もありませんでした。リアムにとっては運も良かったのです。TICAではジョニーやダンダンが戦った時のMCがいたら、リアムは今回の成績はとても残せなかったでしょうし、10位のポイントが下がったのも幸いしました。(ジョニーとダンダンの年の10位のポイントは約7500ポイントでした) CFAのMCはTICAと違うので評価を心配しましたが、意外と高い評価を頂くことが出来、シーズン途中までは外人ジャッジからも評価を頂けたのです。1月以降は何度も全敗の危機がありましたが、運に恵まれて少しづつポイントを積み上げられた結果が今回の成績だと思っています。
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